東北の宮城山形両県境にある別荘地蔵王で、天然温泉付別荘地に
暮らす管理人が宮城蔵王への道のりをご紹介しているページです。

 

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宮城蔵王 森の楽園

 宮城蔵王までの道程は、杜の都仙台から、車で約60分。釜房ダムからは約20分程。宮城県庁の花時計から西道路、国道286号線を経由するルート、また、景色の良いお勧めスポットや、ちょっと足を伸ばした隣県の写真も載せています。
青根温泉・古賀政男歌碑公園(宮城蔵王)
青根温泉・古賀政男歌碑公園
青根温泉と峩々温泉を結ぶ、紅葉台の青根温泉側にあります。【古賀メロディ不朽の名曲発祥の地、蔵王・青根を讃えて・・・】と書いてあります。【詞碑 まぼろしの 影を慕いて 雨に日に 月にやるせぬ 我が想い つつめば燃ゆる 胸の火に 身は焦がれつつ しのび泣く】人間を愛し 歌を愛し 日本のこころを歌謡曲に託し 偉大なる足跡を残した巨星 古賀政男先生
影を慕いて(宮城蔵王)
影を慕いて
激動の昭和初期 不況のどん底に明治大学を卒業した 前途にはこれといった確かな希望もなく 苦学に疲れ 失恋傷心 煩悩やるかたない古賀先生は 心のよりどころを求めて ここ青根温泉に投宿じた 山中をさまよい谷間に降り 峰をかすめて流れゆく雲を追いつつ 放心状態にあるとき 友人の大沼氏の呼ぶ声に我にかえった
詞碑(宮城蔵王)
詞碑
折りしも蔵王の山に消え入ろうとする夕日の輝きが美しかった その夜は泥酔するまで飲んだ この青根山中での胸の奥にうっ積した絶望感をざ折した思いが結晶して「影を慕いて」の詩と曲を完成したのが その年の秋であった 古賀先生は大沼氏の友情と 蔵王の雄大な自然に心のつまずきをぬぐい
青根温泉共同浴場(宮城蔵王)
青根温泉共同浴場
人生の活路を悟り 苦難を克服し 音楽一筋今日の歌謡界に貢献された功績はほんとうに顕著であります 私たちはここに「影を慕いて」の発祥のゆかりの地と古賀先生の功績を顕彰し この歌碑通じて 次代を担う青少年に生命の尊さを示し 勇気と希望をあたえ「新しいふるさとづくり」に寄与されることを期待するものであります。 昭和五十五年十一月十六日 古賀政男先生顕彰歌碑建立委員会
峩々温泉(宮城蔵王)
峩々温泉
峩々温泉のエコーライン側にあるトンネルから、東を向いて撮った写真です。綺麗ですねぇ・・・。え?実物は綺麗です。
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■ 蔵王人くきおの郷 《 Cloud Cuckoo Land 》代表世話人 くきお ©■
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字鬼石原 ロイヤルシティ宮城蔵王リゾート内